2016年2月5日金曜日

〇《石見銀山》

〇ここは《石見銀山》。島根県(石見国)大田(おおだ)市大森。
↓この門の奥に行くと石見銀山の坑道群がある。坑道は「間歩(まぶ)」と呼ばれた。この門の手前を行くと、江戸時代の街並みが残る。石見銀山は世界遺産登録されている。
 ↓公開されている龍源寺間歩へ。
 ↓清水谷精錬所跡。灰吹法という新しい方法で製錬した。この方法は先進的で有効だったが、鉱夫に鉛中毒に罹るものが多く、30歳を越して生きた者は尾頭付き鯛と赤飯で長寿を祝われたそう。当時公害という観念はなかった。
 ↓当時の清水谷精錬所
↓新切間歩
 ↓間歩入口群
 ↓福神山間歩
 ↓無名の間歩
 ↓龍源寺間歩入口。唯一常時公開されている間歩。最初の門から約2km歩いてきた。
 ↓本坑内部
 ↓竪・横坑。銀鉱脈に遭遇すると本坑から竪あるいは横に掘って行く。
 ↓以下、本坑を外れて銀鉱脈を掘り進んだ跡。


 ↓本坑に髭の様な線が付いている。これが銀鉱脈に当ってそれを掘り進んだ竪・横坑を示す。
 ↓本坑 
 ↓銀鉱脈掘削跡竪坑
  ↓本坑がここから狭くなる。この先に落盤があり通行止め。写真が90度右回転している。
↓新坑。出口へ一直線に続く。 
 ↓出口
 ↓出口近くの大きな間歩入口。
↓大久保間歩入口。近時期間限定で公開されているそう。要予約。
 ↓大久保間歩内部。山の反対側に突き抜け、昔は通学路にもなったそう。
 江戸時代、石見銀山全盛時代の街並が保存されている。世界遺産観光スポット

〇次は、佐渡相川金山。

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