2012年8月14日火曜日

〇8/14(火)一日小雨。東紀州(三重県)の海の風景を堪能。熊野古道・伊勢路の探訪には失敗。熊野市で「鬼ヶ城」「獅子岩」「七里御浜」「花の窟神社」探訪。

伊勢国は大国だった。三重県はこれに、伊賀国と志摩国が合わさって成り立っている。大県なのである。その地方分けなど、北陸人には関心がないので正確なところは分らなかった。分らなくても不都合がなかった。しかし当地に来て走り回るとなると、地方分けの正確な区域と名前を知らないでは務まらない。観光案内板などで勉強することになる。「北勢(ほくせい、北伊勢のこと)」「中勢(ちゅうせい)」「南勢(なんせい)・志摩」「伊賀」、これらはまぁ分り易い命名。「南勢(なんせい)・志摩」地方の南西隣、紀州・和歌山県までの間の地方を何と呼ぶか。関心がないというのは恐ろしいもの。覚える気がない。「東紀州」というらしいがピンとこない。この地方には尾鷲市・熊野市が属するんだが、熊野市に至っては、三重県なのか和歌山県なのか答えられない人が多かろう。強いて答えさせれば紀州和歌山県派が多いんじゃないか。答えは、新宮市は和歌山県で、熊野市は三重県。こんなことを論じたのは、今日の探訪地を説明するため。説明→「東紀州」地方で、入り江の海の景色に堪能し、熊野古道を「始神(はじかみ)峠」「馬越(まこせ)峠」「八鬼山(やきやま)越え」の三箇所で踏みしめようと図ったがいずれも到達に失敗し、最後に熊野市で「鬼ヶ城(おにがじょう。以前来たとき地元の漁師に読み方を訊いたら「きがじょう」だろうと答えた)」「獅子岩」「七里御浜(しちりみはま)」「花の窟(いわや)神社」を小雨に濡れながら探訪した、以上終わりf(~_~;)。既に探訪済みの所ばかりだが、写真データを喪失してしまったので改めて撮り直しているという訳。しかし新発見がふんだんにあるもの。今日の特筆事項は今晩の食事。道の駅「パーク七里御浜」に入り込んだら、物産館でなくてスーパーが営業していた。従姉の七重ちゃんの進言に従い、たまにはスーパーで食材を誂え用と入ってみると、あるある(^-^)。書くのが面倒くさくなったので端折るけど、スイカとメロンの切り身、カツオのたたき、甘酢肉団子、ふつうのコロッケ、それにマッコリを買った。マッコリって、これ酒なのかなぁ?道中コンビニで買った牛乳・飲むヨーグルト・一日分の野菜ジュース、稲荷ずし、クリームパンも残っている。昨夜と比べれば何と豪勢な(゜o゜)/電波状態もなかなか良好で、この道の駅は気に入った。もっともここには前にも泊まったことがあるんだが。それでは食事をし一杯やりながら、旅に出て初めての写真整理にでも取りかかってみようかな。(^.^)/~~~

0 件のコメント:

コメントを投稿