2012年7月24日火曜日

〇勝山市「福井県立恐竜博物館」特別展《翼竜の謎》(1)

〇常設展はエスカレータで降りた地下一、二階にある。特別展示場は地上一階・ドーム下にある。

↑「翼竜の系統関係 ほぼすべての翼竜研究者の意見が一致しているのは、翼竜がランフォリンクス類とプテロダクティルス類という大きな二つのグループに分かれるということです。大雑把にいうとランフォリンクス類が原始的でプテロダクティルス類は進歩的なグループということになります」
↑〇黄色=ランフォリンクス類・ジュラ紀に活躍
 〇緑=プテロダクティルス類・白亜紀に活躍
 ↓ランフォリンクス類。尻尾が長い。長い前足の手指を折り曲げているが、広げるとコウモリのように飛翔膜が開く。地上では四足になっている。






↓プテロダクティルス類




↑ 右上の空を飛んでいるのが、フェイロングス・ヤンギ。巨大な恐竜はユティナルスで羽毛を生やしている。新時代のティラノサウルスと思えばいいか。

↓恐竜ユティナルスが地上を闊歩する時代に、その空を飛び回っていた。















↑↓「顎骨の長さは推定1mで口を開けると上あごと下あごの先は85cmも離れたと考えられています」

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