2010年3月4日木曜日

野生動物のウンコ

鷹合川の土手道を散歩していつも跨いで避けているもの、それがこのウンコ。















右側の黒い気持悪い塊がそれ。一見して野生動物のモノ。これでも登場してから一月も経つ。冬で寒かったので微生物による分解が進んでいない。左側一面もウンコの跡だが、こちらは去年の秋からのモノ。微生物による分解が進み、残されたのは木の実の種子と色素だけ。種子は、小はイチヂク、大は柿の種。このウンコの直ぐ傍に柿の木とイチヂクの木があり秋になると実を生らす。さてこのウンコの主であるが、毎日観察して得た推察を披歴すると、先ずウンコの色や成分の異様さから見て野生動物。次にサイズはウンコの大きさ・形から見て中型犬の成犬程度。去年の秋に一夜でばら撒かれたウンコの量の膨大さから見て数匹の群れ。そして木の実も食べる雑食性。こうなると結論は『狸』しかないでしょう。ウンコの主は、ズバリ!タヌキ一家です。
 ところで、鷹合川に「カワウソ」が棲んでいるという説が法律事務所の階下の眼科医院に流れている。従業員が土手横の駐車場を歩いているのを目撃したそう、それも複数の人が。この目撃情報は信じてよい。しかし目撃された動物が「カワウソ」というのはどうだろう?イタチが七尾界隈の山中に生存しているのは確かなよう。だが「カワウソ」はイタチ科でもこちらは水辺を棲息環境にする。御祓川、鷹合川は治水工事が行き届いてコテコテのコンクリ護岸しかなく、「カワウソ」が棲息していけるとはとても思えない。そこで結論だが、目撃されたのはペットだった「フェレット」だと思う。コヤツはイタチ科の小動物でヨーロッパで古くから飼い馴らされてきた。この頃日本でもペットとして人気が出ているそう。七尾で飼われていたペットの「フェレット」が捨てられたか逃げ出したものだろうて。
シルバーミット日記紹介写真1

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